愛車をキレイな状態で維持するうえで欠かせない存在と言えるのが「カーコーティング」です。
普及が進んだことで、近年ではガソリンスタンドやディーラーでの施工だけでなく、DIY施工用のカーコーティング剤も市販されています。
現在主流となっているのは「ガラスコーティング」ですが、さらに高品質で最強だと注目を集めているのが「セラミックコーティング」です。ガラスではなく、セラミックコーティングの施工を検討する人も増えてきています。
今回は、セラミックコーティングの特徴や魅力、市販商品とプロ仕様の違いなどについて、分かりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
・現存するコーティングの種類と特徴
・市販されているセラミックコーティングとプロ仕様の違い
・自分でセラミックコーティングを施工する方法と注意点
・セラミックコートの施工で絶対に専門店をオススメする理由
・専門店で施工できる最強のセラミックコーティング
現存するコーティングで最強なのはどれ?
各コーティング剤の特徴 | “セラミック” コーティング |
ガラス コーティング |
ポリマー コーティング |
主成分 | ナノセラミック | ポリシラザン | 樹脂 |
持続性(寿命) | 5年以上 | 3~5年程度 | 半年程度 |
光沢(ツヤ) | ◎ | ◎ | 〇 |
価格 | 20万以上 | 10~20万程度 | 2万程度 |
コーティングは年々改良が進んでおり、前述したセラミックやガラス系の他にも複数の種類が存在します。施工料金が大きく異なることから、具体的な違いや特徴が気になる方もいるでしょう。
ここでは、各商品の耐久性や艶の特徴などについて、解説していきます。
ポリマーコーティングの耐久性や艶の特徴
ポリマーコーティングとは、樹脂繊維の被膜を構成させるものであり、ワックスよりも耐久性がアップしています。被膜が厚く美しい艶が一番の特徴と言えるでしょう。
一方で、耐久性に関してはそこまで強くはなく、寿命は3~6ヶ月ほどです。施工費用に関しては、市販のワックスよりも高いものの、ガラス系やセラミック商品と比べると非常に安価と言えるでしょう。
ガラスコーティングの耐久性や艶の特徴
ガラスコーティングは、現在最も主流の商品でガラス繊維を含んだ強固な被膜を形成するため、耐擦り性能や耐薬品性能に優れています。また、耐久性に関しても3~5年と非常に長いことが特徴と言えるでしょう。
専門店だけでなく、カー用品店やディーラーでも扱っており、施工費用は7~15万円とポリマーコートよりも高めです。さまざまな商品があり、施工料金が幅広い商品でもあります。
セラミックコーティングの耐久性や艶の特徴
セラミックコーティングとは、窒素や炭素、金属の化合物を主成分としており、セラミックという成分はありません。
成分濃度が濃いこともあり、非常に強固な被膜を形成するため耐擦りや耐薬品といったあらゆる項目でガラス商品を上回っています。また、ガラスコートと違い重ね塗りしやすいためより厚い被膜を形成させられます。
厚い被膜により、深みのある美しい光沢と圧倒的な耐久性を実現しました。ただし、商品によって成分の濃さが異なり、施工環境によっても仕上がりに大きな差が生まれるため注意が必要です。
セラミックコーティングの効果や、メリット・デメリットに関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。
セラミックコーティングとは?効果,費用,特徴と商品を徹底解説
市販されているセラミックコーティングとプロ商品の違い
前述したとおり、コーティングの種類によって特徴や耐久性が異なりますが、商品によっても大きな差があるため注意が必要です。
「同じ成分なら一緒なのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、コーティングの持続性や効果効能は「濃度の違い」によって圧倒的な差が生まれます。基本的に、缶や瓶で溶液が保存されているコーティング剤ほど、取り扱いが難しい分、持続性や効果性が高いと言えますが、DIYには不向きです。
ここでは、この知識を踏まえたうえで市販のセラミック商品を3つ紹介していきます。
BULLET DRAGON 500ml
画像出典元:https://senshaism.com/products/bullet-dragon
バレットドラゴンは、THE CLASSという会社が販売するセラミックコーティング剤です。ガラス系コートの主成分である二酸化ケイ素に加えて天然ワックス「カルナバ」やより耐久性を強くするグラフェン(炭素)が配合されています。
超撥水性でセルフクリーニング性能にすぐれており、持続力は最低60日以上。ボディが濡れた状態でも施工可能であり、洗車後などに自分で施工できる商品で、料金は6,600円です。
・早速洗車後に使用してみましたが、施工性に問題はなく艶間と撥水性能は悪くないと思います。施工したばかりなので耐久性は分かりませんがコスパは悪くないと思います。
・濡れたままで施工できる点はとても助かる。撥水力も他の商品と比べると悪くないと思う
・初期撥水は良いが、何度かシャンプーしているうちに撥水力がどんどん落ちてきたのが残念
BolaSolution P17
画像出典:https://item.rakuten.co.jp/amazinggreen/bola-001/
ボラソリューションP17は、セラミックコーティングとワックスを融合させた商品で、施工性の良さが特徴です。強い撥水性と艶が付与できる商品で、雨染みの付着を軽減できます。
施工方法は、ボディに吹き掛けてクロスで拭き取るだけであり、料金はコーティング剤500mlで4,380円です。
・他の商品も試してきたが、この商品は施工性がとても良かったと思う。ただ樹脂部分の耐久性が低いのが残念。
・撥水性能もよく、2ヵ月経った今でも効果は続いているので、悪くないと思います。コスパも良いし買ってよかった。
・評価が高かったので購入したが、そこまで良くないと思う。手触りも普通で突出していい商品ではないと思う。
HIKARI DIAMOND
画像出典元:https://item.rakuten.co.jp/hikariglass/hk-z7/
ヒカリダイヤモンドは、各国で販売実績のあるセラミックコーティングで、耐キズ・耐摩擦性能に優れた商品です。被膜硬度は9Hと硬く、撥水性能は滑水性であり細かい雨染みも防ぎやすくなっています。
完全硬化型の商品で、溶剤のほか拭き取り用クロスが2枚ついて10,980円です。
・完全硬化型でムラやギラつきが不安でしたが、思っていた以上に施工しやすかったのが良かったです。
・他の商品よりも効果が高いのかもしれないが、工程が多く初めての人は大変だと思う。
・突出して他の商品よりも効果が凄いとは感じないし、施工しにくいと思う。
セラミックコーティングは、ガラス系の商品と比べても濃度が高めで効果が高い一方で、施工が難しいと言えます。次章では、自分で施工しようと考えている方向けに、正しい施工手順と注意点について解説していきます。
参考記事:専門店におけるセラミックコーティングメニューの違いと選び方
セラミックコーティングを自分で施工する方法と注意点
セラミックコーティングの施工は、専門店やディーラーに依頼するのが一般的ですが、前章で紹介したように自分で施工できるように改良された商品も多く販売されています。
市販の商品は施工しやすいように改良されているものの、正しく施工しなければムラができたり効果がすぐになくなってしまったりする可能性があります。硬化してしまうとなかなか剥がせないため注意が必要です。
ここでは、セラミック商品の正しい施工手順や、施工でよくある失敗を踏まえながら注意点について解説していきます。
セラミックコーティングの施工手順
コーティング施工の正しい施工手順は、以下の通りです。
- ボディを隅々まで洗車する
- 水気を拭き上げて屋根下でしっかり乾燥させる
- 1パネルずつコーティングを塗布していく
- 仕上げ拭きで余剰分を拭き取る
- ライトを当ててムラやギラツキをチェックする
商品によって、施工方法は若干異なりますが基本的に上記の手順で施工していきます。中古車の場合は洗車後に鉄粉を除去し、ボディを磨くといった下地処理を行います。ただし、下地処理は専門的な知識が必要であるため、中古車は基本的に専門店への依頼をおすすめします。
ステップ1の洗車は上から下の順で行い、ミラーやバイザの隙間など細かい汚れもしっかり洗い流していきましょう。洗車後はしっかり乾燥させますが、濡れたまま施工する商品もあるため、説明書を必ず確認してください。
ボディが熱いとコーティングがすぐに乾いてしまうため、屋根下で乾燥や溶剤の塗布作業を進めていきます。一気に全体に塗り広げると固まってしまいムラになるため、必ず1パネルずつ施工していきます。
最後は、新しいウエスで全体の仕上げ拭きを行い、専用のライトを当てながらムラや拭き残しがないかチェックしましょう。ライトがない場合は、太陽光にあてることでギラつきやムラをチェックしやすくなります。
セラミックコーティングでよくある失敗と注意点
セラミック商品に限らず、DIY施工でよくある失敗には、以下のような内容があります。
・一気に塗り広げたことによるムラの発生
・拭き取り不足によるギラつきの発生
・洗車や下地処理不足による施工の失敗
自分で施工した場合に、最も多い失敗が「ムラの発生」です。炎天下で作業したせいでボディが熱くすぐに溶剤が固まってしまったり、一気に溶剤を全体に塗りすぎてしまい、拭き取る前に固まったりするような失敗です。
濃色車の場合は特に、洗車時にボディをしっかり冷やしたうえで、必ず屋根下で施工するようにしましょう。屋根付きの施工場所がない場合は、曇りの日の施工をおすすめします。
また、1枚のウエスで拭き取り作業を進めると、溶剤を十分に拭き取れなくなります。溶剤を塗り広げるためのウエストはべつに、仕上げ拭き用のウエスも2枚前後は用意することが理想です。
中古車などで、下地処理が上手にできていない場合は、被膜が形成される場所とされない場所が出来てしまう可能性が高くなります。
セラミック効果を高め、圧倒的な仕上がりを体感したいという人は、専門店への依頼をおすすめします。次の章では、専門店で施工する魅力やDIY施工との違いについて、詳しく解説していきます。
下地処理の具体的な方法や、DIY施工で必要な道具に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。
専門店によるセラミックコーティング施工の特徴やDIY施工との違い
セラミックコーティングを専門店で施工する場合、車のサイズや商品にもよりますが10~30万円の施工費用がかかります。なぜそれほどの費用がかかるのか疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。
結論から述べると、専門店は下地処理を徹底しており、扱う溶剤も市販の商品と比べて圧倒的な差があるためです。ここでは、専門店IICを例に下地処理の重要性やこだわり、ディーラーなどとの違いについて解説していきます。
専門店での徹底した下地処理で撥水効果の寿命や光沢の深みが大きく変わる
下地処理とは、溶剤を塗布する前の作業を指し、鉄粉除去やボディ磨き作業などが該当します。下地処理をどれだけ丁寧にするかによって、仕上がりや被膜の寿命に大きな違いが生まれます。
その理由が「被膜の密着性向上」で、鉄粉除去をしたうえで線傷などの凹凸を限りなく無くすことで、溶剤を塗布した際の密着性が大きく向上します。また、徹底して磨くことで細かい線傷によるくすみがなくなり、深みのある美しい光沢が生まれます。
プロが下地処理を丁寧に行っただけの車と、洗車だけしてから最高級のセラミックコーティングを施工した車では、前者の方が圧倒的に美しい見た目です。そこに高品質なセラミックコーティング剤を丁寧に塗布することで圧倒的な光沢が生まれます。
自分での施工やディーラーとの違い
前述した通り、専門店では経験豊富なプロスタッフが徹底した下地処理を行うため、DIY施工とは比べ物にならないほどの差が生まれます。ディーラーやカー用品店と比較した場合も、施工設備や施工環境に大きな差があります。
当店IICでは、下地処理ブースやコーディング施行ブースなど、各作業別でブースを完備しており、高性能な機材も全て揃えています。
下地処理では、純水で洗車しているためカルキなどのミネラル成分がボディに付着するのを防げます。また、遠赤外線ブースでの熱乾燥により、他店では難しい完全硬化を実現しました。これらのこだわりにより、下地処理を行うディーラーなどとも大きな差があります。
あくまでも傾向であり、全ての専門店が高品質とは限らないものの、品質を重視したい方は専門店での施工がおすすめです。
カーコーティング専門店で施工するメリット
カーコーティング専門店でセラミックコーティングを施工すると、以下のようなメリットがあります。
参考記事↓
専門店におけるセラミックコーティングメニューの違いと選び方
セラミックコーティング施工で後悔しない業者の選び方|特徴や施工の適性|カービューティーIIC
・圧倒的な耐久性や効果、仕上がりを体感できる
・施工に失敗するリスクがない
・アフターケアが充実しており良好な被膜を維持できる
これまでディーラーに施工依頼をしたり、DIY施工を試してから方も多くいますが、専門店であれば仕上がりの面でご満足をいただけるでしょう。また、専門店はアフターケアが最も充実しており、セラミックコーティングの寿命や再施工費用なども踏まえて総合的に判断すると、決してコスパが悪いわけではありません。
専門店で施工できる最強セラミックコーティング
下地処理を徹底しており各種設備が整っている、専門店でのセラミックコーティング施工が最も高品質であると解説してきましたが、取り扱う溶剤にも違いがあります。
専門店で扱っている商品は、市販品と比較して圧倒的に濃度が高く、施工が難しい一方で、溶剤の濃度が非常に濃く被膜の耐久性が高いだけでなく美しい艶を付与できます。ここでは、専門店で施工できるセラミックコーティングを5つ紹介していきます。
専門店で施工できる最強セラミックコーティングの比較表–
ブランド/商品名 | 金額 | 最大持続年数 | 撥水性能 |
【System X】 System X MaxG+ |
242,300~424,100円 | 10年 | 超撥水 |
【FEYNLAB】 FEYNLAB HEAL PLUS |
205,300~359,300円 | 7年 | 疎水 |
【Adam’s Polishes Japan】 Graphene Ceramic Coating |
140,000~275,000円 | 7年 | 超撥水 |
【Ceramic Pro】 Ceramic Pro9H |
158,000~270,000円 | 5年 | 疎水 |
【GTECHNIQ社】 CRYSTAL SERUM BLACK |
150,000~300,000円 | 5年 | 超撥水 |
System X MaxG+
SystemXは、専門店IICでも取り扱っている超疎水タイプの撥水性能を持つ、世界最高水準のセラミックコーティングです。
元はアメリカの航空宇宙産業に特化した特殊コーティング研究開発会社によって生み出されました。
最も過酷な環境で耐性が求められる航空機や船舶のコーティング剤としても利用されており、従来のガラスコーティングや市販されているセラミックコーティング剤では真似できないほどの、圧倒的な塩害耐性を持ちます。
持続性3年、6年、8年、10年でそれぞれご用意があり、MaxG+はSystemXシリーズの中でも最高峰のセラミックコーティング剤となり最大持続年数10年に加え、従来のMaxコーティングと比較して光沢30%向上を実現いたしました。滑らかな肌触りで摩擦係数を減らし、擦り傷耐性も最高。超疎水によるセルフクリーニング効果が高いだけでなく雨染みになりにくいといった特徴があるイチオシのセラミックコーティング剤です。
systemX/システムエックスコーティングについて詳しい内容はコチラをご覧ください
FEYNLAB HEAL PLUS
画像出典元:https://feynlab.jp/contents/
ファインラボは、20年以上も前に車塗装保護用のセラミック被膜ガラスコートを初めて開発した会社です。「自己修復機能」で、熱に反応してボディ表面の傷をなくせます。
持続性は最大7年。セラミック含有率は40%と非常に高く、ガラス系とは比べ物にならないほどの厚い被膜を形成します。濃色車で細かい線傷が気になるという方におすすめの商品です。
一般的に、ファインラボコーティングは専門のプロショップで施工されますが、簡易なDIYキットも提供されています。
Graphene Ceramic Coating
画像出典元:https://adamspolishes.jp/
グラフェンとは炭素のことで、セラミックコーティングをベースに炭素を混ぜ合わせる事でダイヤモンド並みの強度を持ちつつ柔軟性も兼ね備えたコーティング剤です。耐摩擦性能に優れており、透明感のある美しい光沢が特徴です。
アダムスポリッシュといったメーカーで、グラフェンコーティングに関連するお手入れ商品も数多く販売されており、施工後のお手入れがしやすいことも施工メリットと言えるでしょう。
Ceramic Pro9H
画像出典元:https://ceramic-pro.jp/
セラミックプロ9Hは、鉛筆硬度で9Hの硬さを持つセラミック被膜を多層化することにより、2~5ミクロンの被膜を形成するセラミックコーティング剤です。世界80ヵ国以上で施工されているおり、車のボディはもちろん、本革や布シートにも施工できます。成分を分子レベルで再開発したことで、より耐薬品性能や防汚性能の向上を実現しました。専用のメンテナンスキットも用意されており、自身で手軽にお手入れできることも魅力と言えるでしょう。
CRYSTAL SERUM BLACK
画像出典元:https://www.gtechniq.jp/
ジーテクニック社は世界50カ国以上に展開するセラミックコーティングを主軸としたカーケアメーカーです。
イチオシ商品である超撥水性能を持つCRYSTAL SERUM BLACKは、誤って塗布した場合サンドペーパーでしか取り除くことができないため、認定資格を受けたディテイラーしか取り扱うことができない為、高い品質を期待出来ます。
まとめ
セラミックコーティングは、現存するカーコーティングの中で最も高い効果性が期待出来ますが、市販されているものと専門店でプロが扱うセラミックコーティングには、濃度、下地処理、専用設備を起因とする、光沢や持続性の違いがあります。
自分でのセラミックコーティングを検討している方は、正しい手順を守ってムラや拭き残しに注意して施工するようにしましょう。
専門店で施工できる最強のセラミックコーティングについては上記の5点を紹介させていただきました。
最大の効果性や施工後のアフターケアを期待するのであれば、カーコーティング専門店に依頼する事をおすすめします。
安くはありませんが、効果性を加味した場合は決してコスパが悪い買い物ではないという事をここでお伝えさせていただきます。
最高水準の深みのあるツヤと耐久性を持つセラミックコーティングを体感したい方は、ぜひ千葉県市川市のカービューティーアイアイシーでSystem X MaxG+の施工をご依頼ください
初めて施工する方に向けて、無料の工場見学も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
著者情報
株式会社カービューティーアイアイシー
代表取締役社長 舊役 哲史
2008年にガラスコーティング専門店の株式会社カービューテイーアイアイシーに入社
現在まで2,000台以上のカーコーティング,ガラスコーティングの施工実績を持ち、特に輸入車などの施工実績が豊富である。カーコーティングのオプション作業としてホイールコーティングの実績も豊富で様々な知識と技術力を有す。