東京都・千葉県プロテクションフィルム施工専門店 カービューティーIICです。
この度はランボルギーニSTOにプロテクションフィルムの施工を致しました。
弊社のご利用ありがとうございますm(__)m
プロテクションフィルムはお車の塗装に対する飛び石対策の他に、擦り傷、紫外線、汚れなどからも保護する事を考えられて開発されております。
貼り付ける過程で、基本的にはパーツの端から端までを貼り付けて施工してゆく形で施工は進行してゆきます。
継ぎ目部分や縁等、パーツの形状や、フィルム本体の貼り付き性能の兼ね合いもあり、巻き込んでも時間経過で跳ね返ってくる箇所等出てきますので、どうしても隙間が出来てしまう部分が出てきます。
仕上がり時点ではフィルム本体の透明度から、そもそも触ってみないとわからない場合もございますが、経年劣化でフィルム端部分にゴミが溜まってくると目立って見えるようになってくるので、美観にこだわる方は施工したらマメなお手入れも必須となってきます。
プロテクションフィルムの1番の売りはボディの保護ですが、透明度の高さから美観性の向上を若干期待出来るアイテムです。
今回施工の機会をいただいたランボルギーニSTO。
ボンネットに該当するパーツの幅が大半の車よりも圧倒的に広く、形状も複雑。
かつ、ラッピングも施工済みとの事で文句無しで過去最高に近い難易度を誇る施工となりました。
今回写真に写っているスタッフは 笑顔一名、困り顔一名。の二名で構成されていますが、フィルムを剥がしてボンネットに乗せる作業から3人がかりで慎重に施工しており、写っていない反対側には キレ顔も1名。
ラッピングの上からプロテクションフィルムを施工した際に気になる効果性ですが、塗装に貼るよりも吸着度が強く、ラッピングとプロテクション部分の密着性もむしろ高まります。
ラッピングもついてきてしまうので施工してからは剥がせません。
完全に乾いてからの修正が不可能で一発勝負なので、施工には普段以上に注意を払いました。
ツヤ消し塗装のパーツに関してはサテン仕上げのフィルムを施工する形で対応しております。
STOで言うとボンネットダクト、ミラー、バンパー部ですね。
因みにダクトだけで10枚のカットデータを貼り付け施工です。
合わせてすでにプロテクションフィルムを貼り付けたラッピング部分をご覧いただきたいです。
触ってみるとラッピング分若干の段差が生まれてますが、周りに空気残りも見られない綺麗な仕上がりとなりました。
同じ施工を望む方はラッピングの厚みによっては不具合が発生する可能性もあるかと思いますので、施工前にご相談させてください。
本日もご一読ありがとうございましたm(__)m
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